GO OUT JAMBOREE@ふもとっぱらキャンプ場に行ってみた!

GO OUT JAMBOREEの横断幕

少し時間が経ってしまいましたが、初めてGO OUT JAMBOREEに行ってきましたのでレポートしたいと思います!

GO OUT JAMBOREEは、野外フェスの中でもオシャレなキャンパーが集まることで有名なフェスでもあり、非常に楽しみにしてました。

ただ、天気予報は~雨。。。

また、GO OUT JAMBOREEは、金曜日から日曜日まで3日間で開催されており、金曜日は前夜祭があります。
前乗りしている方も多く、テントを張れる場所がちゃんとあるのかも含め、心配要素も若干ありました。

GO OUT JAMBOREEの紹介

イベント概要

GO OUTのステージ
アウトドアファッション雑誌「GO OUT」の主催する野外フェスで今年で10周年を迎えます。

著名なアーティストを招聘して、キャンプと音楽を楽しむのは通常の野外フェスと一緒ですが、音楽がメインといいう訳ではなく、キャンプに主軸を置いているのが特徴的な野外フェスです。サイト内に車を持ち込んだオートキャンプも可能で、大きなタープを張り、焚火をしたり、自炊したりといったキャンプの楽しさを満喫できるのが、このフェスの醍醐味です。ベテランキャンパーも多く、本格的な設備を持って家族連れで遊びに来ている方も多いです。

もちろん、キャンプ初心者の方も大勢いました。ベテランキャンパーは、基本的にはLOVE & PEACEな方が多いので、キャンプ初心者の方もはじめは、そういう所の方がいいかもしれませんね。

アーティストも充実しており、今年は、モンゴル800、ELTの持田香織さん、SPECIAL OTHERS、175Rやスチャダラパー等が参加してます。

毎年、ふもとっぱらキャンプ場で行われていて、ずっと行きたかったのですが、念願かなってやっと参加できました。

Official Site: www.gooutcamp.jp/goj2018/

キャンプサイトふもとっぱら

ふもとっぱらから見える富士山の景色
フェスが開催される「ふもとっぱら」は、名前の通り、富士山の麓にあり、色々なキャンプ場に行った中でも最も富士山が大きく見えるキャンプ場の一つです。

広大な芝生エリアが広がり、雄大な自然の中でキャンプを楽しめます。チェックインは8:30、チェックアウトはなんと14:00とゆっくり過ごすことができます。

フェス中は、クローズしていたと思いますが、通常はコテージなどもあり、テント設備が無い方でも楽しめるようです。

<基本情報>
住所:静岡県富士宮市麓156
電話番号:0544-52-2112
アクセス:
・車:東名高速道路「富士I.C」または新東名高速道路「新富士I.C」より
・電車:JR新富士駅下車 富士五合目方面行きバス 朝霧グリーンパーク停留場下車徒歩20分
料金:オートキャンプサイト:3,500円+タープ1張1,000円

Official Site:https://fumotoppara.net/

行ってみた!

正直、すごく楽しかった反面、大変だったこともあり、疲労困憊でした。
だけど、「来年も行きますか?」と言われたら即決で「絶対行く!」という素敵なフェスだったことは間違いないです!

アーティスト

モンゴル800のライブ
昔から大好きなMONGOL800を筆頭に盛り上がりました。「あなたに」や「小さな恋のうた」は鉄板でしたー!アンコールもあって最高に盛り上がりました。

幸運にもLIVE中は、雨足も弱まり、コンディションも悪くなかったです。

175Rのしょーご君の盛り上がりっぷりやELTのもっちーが可愛かったのも印象的でした。

時期、天候などと教訓

雨の中でのGO OUT
まず、本当に風が強かったー。。。

そもそも、広大な原っぱなのでただでさえ風が強いのに、さらに強風の予想だったので、風には苦労しました。
中途半端に打ち込んだペグが抜けてしまったのには驚きました。

そして、強い風に体温を奪われ、4月なので結構寒かったです。
焚火で暖をとっていたのですが、それでも寒かった。冬物のダウンがちょうど良いくらいの寒さでした。

今回、開放感のあるヘキサタープを持っていきましたが、風の強い日には、スクリーンタープやツールームテントが良いと痛感しました。
風を防ぐという機能もタープの一つの機能ですね。

タープについては、下記のまとめ記事をご参考に。

タープの必要性と種類

2018.03.11

夜中には雨も強まり、就寝時には豪雨になりました。

ただし、テントの中は快適そのものでした。スノーピークのアメニティドームを持っていきましたが、テントの性能はやっぱり雨天時こそ有難みがわかるのかもしれませんね。

やっぱりテントは良いものを買わないといけませんね!

テントについても若干、纏めてあります。

テントの選び方とおすすめ(キャンプ初心者~中級者向け)

2018.01.31

やっぱり焚火

GO OUTでの焚火
キャンプと言えばやっぱり焚火ですね。

自然の中で火を見ていると少し心が落ち着いて非日常を感じる感覚って、おかしいでしょうか?
焚火をしながら自分を見つめなおす時間がすごく好きです。

凄く寒かったのですが、焚火のおかげで暖かい時間を過ごせました。

実はこんな失敗を。。。

GO OUTのエリアマップ

実は金曜日に入れなかったので、若干、場所取りを失敗してしまいました。

上記のAのエリアは、既に埋まっていてBのエリアは逼迫していたのでCのエリアへ行ってしまいました。後で調べたらCのエリアは普段はキャンプサイトとして開放していない場所で、地盤が固すぎる!

ペグはELLISSEの鍛造ペグを持っていたので、問題ないと思ってましたが、ハンマーが壊れました。本当に地面にしっかりペグを打つという事の大事さを知ったたGO OUT JAMBOREEでした。

まとめ

GO OUTのLIVE
と、色々ありましたが、やっぱり野外フェス最高!

GO OUT JAMBOREE最高!

来年もまた行きたいと思います!!

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ABOUTこの記事をかいた人

せーご

キャンプと野外フェスを愛する自由人で、「人生をどう楽しむか」をテーマに新しいことに常にチャレンジしてます。大自然の中で食べるキャンプ料理とお酒を飲むのが大好きです。春・夏・秋のスリーシーズンキャンパーです。