OUTDOOR DAY JAPAN 2018レポート

OUTDOOR DAY JAPANのロゴこんにちは。

せーごです。
最近、アウトドアグッズを買いすぎて置き場が無くなってます。本気で賃貸トランクを検討してます。

さて、4月7~8日の土日で代々木公園で開催されたOUTDOOR DAY JAPAN 2018に行って来たので感想を書いておきます。

Official Site:https://outdoorday.jp/tokyo/

イベントのコンセプトは、多くの人が素敵でハッピーなアウトドアライフを過ごすために最新のアウトドアのアイテムや車などを都心で体感することができる場所を作るといった感じでしょうか。

それにしても凄い賑わいで都心にいながらワクワクするようなイベントでした。
都心でこのようなアウトドアのイベントを沢山やって頂いてアウトドア人口がもっと増えたらいいなぁと心から思います。

OUTDOOR DAY JAPANの賑わった風景

2日間合計 132,423人の来場者があったらしく、大賑わいでした。
100社近いキャンプギアやアパレル、車メーカーの出展がありました。今年は、初出店のメーカーが多かったように感じられました。

フードブースも数多く出店しており、クラフトビールを飲みながら、1日中うろうろしてしまいました。

小川テント

おすすめのブースについては、甲乙付け難い素敵なブースがいっぱいでした。
キャンプギアとしては、コールマンやDOD、キャンパルジャパンが大きくブースを展開しており、年を追う事でアウトドアもどんどんオシャレになっているのが良くわかります。

機能的なギアにナチュラルウッドを上手く調和させたデザインのアイテムが今のトレンドなんでしょうか。

個人的には、キャンパルジャパンの小川テントが気になりました。
小川のテントはロッジ型のテントが有名ですが、流行りのドーム型ツールームテントやワンポールテントなど10種類近いテントを展開しており、購入意欲を抑えるので精いっぱいでした。

OUTDOOR DAY JAPANのオークション会場

さて、恒例のチャリティーオークションも盛り上がりました。
ユニフレームのタープやSOTOのステンレスダッチオーブン、コールマンのテントなどの魅力的なアイテムも数多くあり、多くの方が参加してました。

正直、オークションで価格がどんどん上がっていったので格安で買える感じではなかったですが、チャリティなので参加者だけでなく周りの方もみんな楽しんでいたようでした。

紙のグリル

僕も見事に落札!
紙でできた使い切りのグリルをゲットしました。

中に竹炭と不燃性の紙グリルが入ってます。なんせ軽い!ビックリします。

多くのキャンプ道具を持っていけない野外フェスなんかには、もってこいですね。
野外フェスも数回行くので使用感については、別途レポートしたいと思います。

ブーツ型のデコレーションカー

最後に一番目立っていたオブジェを。。。
暖かくなって、そろそろキャンプに最高の季節がやってきました。

最新のキャンプギアを準備してアウトドアを楽しみましょう!
一緒に行ってくれる人も絶賛募集中です。

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ABOUTこの記事をかいた人

せーご

キャンプと野外フェスを愛する自由人で、「人生をどう楽しむか」をテーマに新しいことに常にチャレンジしてます。大自然の中で食べるキャンプ料理とお酒を飲むのが大好きです。春・夏・秋のスリーシーズンキャンパーです。