どーもー。
ハイパーキャンプクリエイターのせーごです。(こんな職業どっかにあったよね?)
先週末は、仲の良い友達家族で長瀞オートキャンプ場へ行ってみました!
天気が良く近年でも最もコンディションの良い日にキャンプができました。
キャンプ初心者の友人家族2組プラス1人を引き連れ、10人のグループキャンプでした。友人達にとっては初めてのキャンプなので、天候が良かったのは本当に良かったー。
初めてのキャンプの印象は、ずっと残るし、もう1回行きたいと思うかどうかはこの印象に因るところはかなり大きいと思ってます。
今回のキャンプ場:長瀞オートキャンプ場
長瀞オートキャンプ場は、自然豊かな埼玉県長瀞町にあるファミリー向けのオートキャンプ場です。
川辺に木々が立ち並び、各シーズンで違う趣きを見せてくれる情緒いっぱいのキャンプ場です。特に5~6月にかけての初夏は、川遊び等も可能で、最高のシーズンじゃないかと思います。
交通の便も良く、関越自動車道・花園インターから車で約20分強と都心から1時間半で着いてしまう利便性は、非常に嬉しいです。
キャンプ用品が豊富な売店やバンガロー等の宿泊施設等も充実しており、キャンプ初心者でも快適に過ごせる環境が整っている快適なキャンプサイトの一つであるのは間違いないです。
料金設定は若干高めなのでしょうが、この居心地の良さを考えると「無問題」です。リピーターが多いと言われるのも良くわかります。
<基本情報>
住所:〒369-1312 埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1
TEL:0494-66-0640
アクセス:
・車:関越自動車道・花園ICより国道140号を秩父方面へ約25分
・電車:秩父鉄道・野上駅より徒歩約20分
料金:オートキャンプサイト1区画 5,000~7,000円
チェックイン:12:00~17:00
チェックアウト:8:30~11:00
Official Site:
http://www.nagatoro-camp.com/
やってみた!
ということで、慣れないレンタカーのセレナを運転し、キャンプ場に到着しました。ここからは、楽しいキャンプの時間だよー。
設営準備
うちの設営状況は、最終的こんな感じです。
タープは、テンマクデザインの「Takibi-Tarp TC Cotton Hexa」、少し高さを出すために通常の240㎝のツインポールに加えて、片側に少し180㎝のポールを追加してます。
焚火台は、ユニフレームのファイアグリルに今回、導入したコールマンの囲炉裏テーブルで周りを囲み、キャプテンスタッグやQualz(クオルツ)のテーブルを数台置きました。
正直、10人でのグループキャンプになってくると設備が充実してきますね。
美味しい食事
設営が終わったら、ご飯の時間です。
今回の料理については、全面的に仕切らせて頂きました。(笑)
上段の写真は、ローストビーフと付け合わせに、野菜のバーニャカウダ仕立て。今回初めての試みでバーニャカウダを出してみましたが、バーベキュースタイルでも野菜がいっぱい美味しく食べられ、本当におすすめです。
中段の写真は、コールマンのダッチオーブンで鳥の丸焼きを作りましたが、残念ながら食いしん坊達に写真を撮る前に食されました。今度、リベンジします。
下段の写真は、魚介と野菜たっぷりのスープ。肉が多いバーベキュースタイルのメニューの中で、野菜スープは本当にほっとしますね。
その他、デザートなども沢山あり、食べ過ぎてしまいました。
焚火と団らん
日が陰ってきたら、薪を燃やし、焚火を囲んで団らん。
軽い料理とお酒を嗜みながら会話を楽しむ。普段とは違った空間で過ごすこの時間がキャンプの醍醐味ではないでしょうか。
と、カッコイイ事を言っておきながら、お酒を飲み過ぎてベロンベロンなのが通常です。
でも、この時間は本当に素敵です。キャンプに行ったら焚火はぜひやってみて欲しいです。
朝の食事
酔っぱらった次の朝は、日の光で目を覚まして、コーヒーとホットドッグで朝食を。
写真は、デザートに作ったフレンチトースト。
簡単にできるので、朝に食べるキャンプ飯としては、すごくいいかもしれません。
まとめ
今回のキャンプは、天候にも恵まれ、過去数年でも最も楽しいキャンプの一つでした。
こんな大勢でグループキャンプをする経験もあまりなかったですが、キャンプは大勢がやっぱり楽しい。
設営や撤収もみんなでやれば早く済むし、料理の支度も楽ちんでした。
最後に記念写真をとって下記の温泉へ。
長瀞、最高!次いつ来ようかな?
満願の湯:
http://www.chichibuonsen.co.jp/