キャンプ初心者向けお薦めテントのランキング

テントの内側からの風景

どーもー。
キャンプスタイル提案サイト「Feel Camp」のせーごです。

昨今、アウトドアカルチャーがまた盛り上がってきているようで、キャンプを始める方が非常に多くて喜ばしい限りです。

そんなキャンプ初心者の皆さんのうち、「細かい事はいいんだ、とりあえずキャンプに行くのにお薦めのテントを紹介して欲しい」なんて言うストレートな方向けに、お薦めのテントを僕の独断と偏見でランキングさせて頂きました。

主観に基づくランキングなので、視点に偏りはあるかもしれませんが、ランキングさせて頂いた全てのテントは、キャンプを快適に過ごすための機能が備わっていて且つコスパが良いものを選んでます。

また、対象は夫婦と2人の子供のファミリーキャンプ対応のテントとしてます。

是非、初めてのテントを選ぶ際の参考にしてみてください。

前説:そうは言っても知って欲しいこと

ランキング発表前にそうは言っても知って欲しいことを少しだけ書かせてください。

テントにはいくつかの種類があってそれぞれ特徴を持ってます。これを知っているだけでテントの理解が深まります。

また、テントを選ぶポイントとして、スペース、防水性・耐久性、設置の簡便性があり、どれを重視するかによって最適なテントは変わってくるでしょう。

もしお時間があるようでしたら、下記の記事に詳しく記載しているのでご覧いただけると幸いです。

テントの選び方とおすすめ(キャンプ初心者~中級者向け)

2018.01.31

お薦めテントランキング

それでは、お待たせいたしました。

キャンプ初心者向けお薦めテントランキングを第5位から順に発表させて頂きます。

第5位:DOD プレミアムワンタッチテント T5-465

DODプレミアムワンタッチテント

ブランド名をドッペルギャンガーから刷新して、独創的でセンス溢れるアイテムを次々と生み出す新しく生まれ変わったDODのワンタッチテントが5位にランクイン!

DODのワンタッチテントの中では、最高峰ではあるもののグランドシート付きでもこのお値段。但し、コストが安いだけあってこのテントより低いグレードのワンタッチテントは、耐久性・防水性等の面からあまりお勧めはしません。

正直、品質と価格のバランスから言えば、もっとコスパのいいテントはあるのでしょうが、このテントの最も良い点は設営の簡単さです。

傘を広げるようにと表現される、簡単に設営できるワンタッチシステムとその他構造のシンプル設計は初心者には嬉しい機能です。また、部品も少なく紛失などのリスクも低いです。

品質的にも快適にキャンプをするには十分な実力を持ちながら、簡単に設営できるキャンプ初心者には夢のようなテント。それがDODのワンタッチテントです。

第4位:ロゴス(LOGOS) ナバホ Tepee

 
ロゴスのナバホワンポールテント出典:GO OUT CAMP

ロゴスのテントで最も人気が高いのが、ワンポールテントです。

ワンポールテントの魅力である簡単設営に加えて、2014年に発売されたエスニック調の「ナバホ」と言われるアイキャッチーな柄が女性を中心に大ヒットしました。

また、ロゴスのワンポールテントは、7075超々ジュラルミンフレームがポールに使用されているなど良い素材が使われており、風や雨にも強いのも特徴です。

第3位:スノーピーク アメニティドーム

スノーピークのテント出典:snowpeak

スノーピークの代表的なテントである「アメニティドーム」が第3位にランクインです。

エントリーラインでありながら、高機能、高品質モデルであるドーム型のテントです。

前室も広いですし、防水性・耐久性も高いです。設営も簡単にできます。

スノーピークの他製品より、価格面についてもディスカウントがされており、スノーピークブランドの高品質を保ったまま、デビューモデルとしての戦略的な価格設定のアイテムです。

あえて悪いところを上げるとするならば、テントの高さです。風への耐久性を高く保つ為、大人が直立できる高さはありません。その為、テントの中ではしゃがんで動作をする事になります。

また、ベストセラーのキャンプ用品であるので周りと被ることが多いこともデメリットです。

そうは言っても、最高品質のエントリーモデルテントの一つであり、ベテランキャンパーが使うのにも問題ないレベルのテントがこの価格で買えるテントは、それほど多くありません。

 

Snow Peak アメニティドーム特設ページ:
https://www.snowpeak.co.jp/sp/amenity/

サイズ展開は3タイプで、使用人数や荷物の量に合わせたテントを選んでください。少し大きめを買った方が良いと思います。

アメニティドームのサイズ一覧表

 アメニティドームSアメニティドームMアメニティドームL
対応人数3名5名6名
サイズ355×230×120(h)cm505×280×150(h)cm540×310×165(h)cm
重量5.0kg8.0kg9.8kg
定価(税別)27,600円32,800円44,800円

 

第2位:コールマン タフワイドドーム

コールマンのタフワイドドーム出典:coleman

第2位にランクインしたのは、日本で最も売れているテントとの呼び声が高いコールマンのタフワイドドーム!

キャンプに必要な機能を備えつつ、広いスペースを保有するコールマンのスタンダードモデルで、設営もし易く、低価格であり、コストパフォーマンスも高い、万能なテントです。

第3位のスノーピーク アメニティドームと比較されることがありますが、あくまで初心者向けという事を考慮した場合、価格で優位性があるタフワイドドームを上位とさせて頂きました。(おそらく中級者向けだと順位は逆転するでしょう。)

キャンプ場で被る可能性は、非常に高いですが、このコスパの良さは、人気が出て当然です。

第1位:スノーピーク ヴォールト

エントリーTT

ジャジャジャジャーン!

お待たせしました!待望の第1位は、スノーピークの22日2018年発売モデル「ヴォールト」です。

正直、これはズルい。流行のトンネル型の素晴らしいテントではあるものの、テントだけだったら、アメニティドームやタフワイドドームと甲乙つけがたいかもしれません。

しかし、タープをセットとして「エントリーTT」としての見てしまうと、他のテントを寄せ付けない魅力があると思い1位にランクインさせて頂きました。

キャンプ初心者にとっては、テントを買うのも悩ましいのにタープもついてリーズナブルなプライスで展開しているこのセットは本当にありがたいです。

エントリーTT、ヴォールトについては別に記事を書いたので是非見てください。

スノーピーク2018年発売「エントリーパックTT」は、初心者向けの最強テント!?

2018.07.21

まとめ

ここに紹介させて頂いたテントは、どれも機能性が高く、コスパに優れたアイテムです。

どれを選んでもキャンプ場で困ることはないでしょう。

でも、あくまで今回はキャンプ初心者向けのテントのランキングです。環境や状況が変わると選ぶテントも変わってきます。

この記事が、素敵なアウトドアライフを始めるきっかけになれば嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

せーご

キャンプと野外フェスを愛する自由人で、「人生をどう楽しむか」をテーマに新しいことに常にチャレンジしてます。大自然の中で食べるキャンプ料理とお酒を飲むのが大好きです。春・夏・秋のスリーシーズンキャンパーです。